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暗号 2 [聞く]

「こども式シャドーイング」は「聞いた音をそのまま口に出す」というもので、そこには綴りも意味もありません。

米語もイギリス英語オーストラリア英語もありません。

そこでは音はすべて等価であり、美しい音、汚い音という評価も存在しません。

(であれば、音源を英語に限定せず、仏語や独語やアラビア語とかに拡げても良いのではないかとも思います。発音練習は口の周辺筋トレだと思いますから。)

仮に「こども式シャドーイング」が英語でできるようになったとして、次の瞬間、フランス語の「こども式シャドーイング」ができるようになるでしょうか?興味深いです。

英語には存在しなかった音やリズムがあるから、うまく行かないのでしょうか。

音が問題なのであれば、例えば、英語より音の少ない言語はすぐにできるのでしょうか。

1.英語の文章の単語の順序を入れ替えて、文法的におかしい文を作っても、こども式シャドーイングができるでしょうか。
2.英語に存在しない単語を作って並べても、こども式シャドーイングができるでしょうか。

これらの実験をすることで、こども式シャドーイングで身につく力が何なのか分かるような気がします。

上の英語の実験二つが成功するならば、それは、単純な条件反射能力だということになります。

意味を取りながら行うおとな式シャドーイングにおいては、文法能力や語彙能力を使って予測しながら行うことから、英語力が上がるほど楽になるのですが、上記1,2の実験には対応できません。

この条件反射能力が身につくことで、聞いた音を正確に再生する力がつくわけですが、私が気になるのは

A. 様々な音が等価で入ってくるので、自分の音の体系が作れない
例えば、英語に音が10個しかないと仮定すると、米語なら米語で自分の音の体系を作り上げれば10個覚えれば良いところを、いろいろな英語を耳にすると、しかもそれらの音が等価で入ってくるので、「英語」の音が20個にも50個にもなってしまうのではないか。

(実際には平行して文法や読書をするでしょうから、そのようなことは起きないのでしょうが、こども式シャドーイングだけを取り出したピュアな状態では、そのようなことがおきるのではないでしょうか。昨日書いた記事で言うところの、何をKeyとし、何をNon-Keyとするかということにもつながります。何を基準とし、何をその変形と捉えるかということでしょう)

自分の音の体系ができてしまえば、他の発音はその変形だとして、頭の中での自動変換作業で聞き取れるようになります。

学習初期に於いては、シャドーイングの音源として米語なら米語、イギリス英語ならイギリス英語にしぼるべきというのが、私の考えです。

私の場合はどんなタイプの英語を聞いても自分のイギリス英語でシャドーイングしますが、時には発音が独りよがりになっていないかと、こども式シャドーイングでチェックできたら良いなと思います。

それはカラオケで伴奏やガイドボーカルを聞きながら自分の歌を微調整するようなものです。

音源を限定しない場合、こども式シャドーイングで出来上がるのは、「物まねは上手だが、自分では歌えない歌手」かも知れません


B.発音されない音は聞き取れない
当たり前のことですが。

単語も綴りも意識せずに聞くと言うことは、音がつながったり、脱落したりする場合には、その元の単語が推測できません。(もとより単語を意識しないのだからそれが問題とはならないのでしょうが)

おとな式であれば、文法知識や語彙の知識で聞き取れない部分を補うわけですが、こども式ではこれはできません。

ディクテーションをやるとわかるでしょう。
フランス語であれば、語尾の発音されないeやsなど、ディクテーションでは補って書きますし、実際の会話でも頭の中で補っているような気がします。

 

いろいろ書きました。

外国語能力にはいろいろな要素があり、そのパーツパーツを鍛えていくのは、筋トレにも似ています。

こども式シャドーイングも、そのうちのいくつかの筋肉を鍛えるのに有効なトレーニングだと思います。

ただし、どんなトレーニングであってもそれだけで十分と言うことはないので、自分のどの筋肉を強化しているのか、そのトレーニングの長所短所は何なのかを意識しながら、いろいろ組み合わせて使っていきたいと思います。

 

 

 


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暗号 [聞く]

未知の言語を聞いてみると、それは意味のない音の連続でしかありません。勉強をすることで、そこに規則があることを知り、意味が取れるようになります。

それはモールス信号のようなものです。ルールが分かれば意味が取れます。

モールス信号では音の長さだけがルールです。(多分。よく知らないのですけれど)
音の高さだけをルールとする『言語』があっても良いでしょうし、その組み合わせであっても良いでしょう。

モールス信号では音の高さが多少異なっても伝わります。(多分)
半音上がっても、半音下がっても問題になりません。(多分一オクターブ変わっても)

この『言語』の中で、何が変わってはいけないKey で、何が Non-Key で、人々はそれをどうやって知るのでしょう。
(私は呑気(のんき)です。猿はモンキーです)
例えばモールス信号では音の長さは Keyですが、高さはNon-Keyであるというように。

生まれ落ちた次の瞬間、私は周りを福井弁を話す人たちに囲まれていたわけですが、その中には男性も女性もいましたし、いろんなしゃべり方をした人がいたでしょう。
そこから何をKeyと理解して日本語/福井弁を学んだのでしょう。

日本人のガールフレンドがいる外人さんの日本語が女性っぽかったりするという、言葉/言い回しレベルの話は一旦置いておいて。

この場合ガールフレンドが早口だったり、かわいこブリッ子(死語か? 変換で出てこない)の高音だったりした場合、外人さんの日本語は早口だったり高音になったりするでしょうか。
それが日本語にとってKeyかNon-Keyかをどうやって判断するのでしょう。

教える側の女性が、彼の低い声を聞き取れるので、それを高音に直さないということはあるでしょう。
では、独学で外国語のリスニングをする場合はどうでしょう。

男性がフランス語を話す時、女性っぽくならないでしょうか。

(続く)


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こども式シャドーイング [聞く]

多聴多読マガジンの創刊号を読んで「こども式シャドーイング」という技術に驚き、その提唱者の酒井先生のシャドーイング指導教室にまで参加した私でした。

がっ!!

私の考えていた「こども式シャドーイング」の定義と酒井先生のそれとが微妙に違っていたということが判明しました。

きっかけは最近発売となった多聴多読マガジンの第三号。

この辺りの話は、酒井先生のブログに引用されていますので、そちらをご覧いただければ良いのですが、このメールの後もメールが三往復くらいして、両者の相違点も明らかになり、酒井先生も定義を再考頂いているようです。

新しい定義については間もなく酒井先生のブログで発表になると思いますが、このやりとりの過程は非常に興味深いので皆さんにもご紹介したいと思います。

酒井先生に送ったファイルこちら エクセルファイルが開きます。

私は単純に、「耳->口」方式が「こども式」、「耳->脳->口」方式が「おとな式」だと考えていたのに対し、酒井先生は出てくる音のタイプも含めた定義にしていたことから、図の中できれいに切り出すことができないと私は感じました。

また、英米人が英語でシャドーイングをする場合は、発音に問題が無く、「耳->脳->口」方式で行うにもかかわらず、これまでの酒井先生の定義では、こども式にもおとな式にも入らないという点も、不十分な感じがしました。

よって、こども式/おとな式のシャドーイングの定義から、出てくる音の要素を取り除き、テクニックとしての位置付けを与え、単純に、「耳->口」方式が「こども式」、「耳->脳->口」方式が「おとな式」とすることを提案させて頂きました。
(私の図で言えば、上段をこども式、下段をおとな式と呼ぶ)

さらに、こども式により正しい発音を身に付けたこども/おとなは、おとな式も正しい発音でできるようになっていますから、赤と青の矢印は、その後は右上から下に向かって折れ曲がっていくことになると思います。

多聴多読マガジン 2007年 04月号 [雑誌]

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速聴 [聞く]

本棚を整理していたら、速聴で頭が良くなるという内容の本が出てきました。
読んだ形跡が無く、積んだままだったようです。

頭が良くなるかどうかは分かりませんが、外国語のヒアリングには効果があるのではないかと思います。

ジングルズの発音練習についての記事で、「大げさな発音筋肉を鍛えることで、普段の発音が容易になるというのも、納得のいくところです。」と書きました。

普段のヒアリング訓練で高速で聞いていれば、速度に対する抵抗は低くなるでしょう。

聞く=F(読む, 音, スピード)

昔は高速再生機器はものすごい値段がしたでしょうが、最近はソフトが安く出ているのではないかとネットで検索してみたら、ありました。

S.E.E.R.A. Worksの nvplayer というソフトです。

無料版をダウンロードして使ってみましたが、良い感じです。
映像も対応可能とのことです。

0.5倍から4.0倍までスピードを変えることができます。

NHK の国際放送のニュースを使ってみましたが、2.4倍くらいからエコーが出て聞き取りにくくなりました。
さらにスピードを上げるには、きちんと録音された音源を使う必要があると思います。

しばらく試してみたいと思います。
ひょっとしたら頭も良くなるかも。

最新強化版・聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる

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ノイズキャンセリングヘッドホン体験記 [聞く]

先日お伝えしましたが、都営地下鉄ではAMラジオが聴けることから、通勤時にNHKの外国語講座を聞こうとAMラジオとノイズキャンセリングヘッドフォンを購入しました。
その印象を書きます。

購入したのが、いわゆる「インナー・イヤー タイプ」と呼ばれるもので、耳の中に入れるものです。
「インナー・イヤー」というのは、inner ear で、文字通り「内耳」の意味なのですが、語彙の少ない私はお恥ずかしながらその表現を知りませんでした。

インナーというとすぐに下着を思い出してしまう早熟の少年は、「インナー・イヤー」と聞くと、「下着はヤメテ」などと勝手に日本語変換してドキドキしてしまうのでした。

それはそれとして。

旧来のインナー・イヤー型と違い、耳栓に近い密閉度があることから、ノイズキャンセリング機能が無くてもそれだけで外部の騒音が遮断されます。

ただ、内耳の耳の奥まで入れるので、他人の使ったものを使いたいという気にはならないでしょう。

それもそれとして。

都営地下鉄については、乗る車両が新しいものか古いものかで、まず騒音のレベルがそもそも違います。
それと、地下鉄そのものが変な電波を発していて、混線してきます。

また、電波の再供給をしているのが、電車路線と駅のホームと思われ、都営新宿線から都営三田線に乗り換える神保町の駅では、乗り換えの途中、しばらく電波が途絶えます。

いずれにせよ、かつてラジオ講座をMDに落とし、電車の中で騒音と戦いながらボリュームを上げて聞いていたことを考えれば、格段の進歩です。お薦めします。

語学学習に限らず、地下鉄に閉じこめられた時の情報源としても有効だと思います。

ノイズキャンセリング機能については、地下鉄の騒音のレベルでは、十分に有効でした。

他方、電磁波に弱い人は、頭が痛くなるかも知れません。
妻はヘッドフォンをかけてしばらくしたらフラフラしてきました。

三日間使ってみて分かったことは、私の聞きたいドイツ語講座は、私が電車に乗っている間には放送されていないということでした。



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i Pod [聞く]

これは、iPod shuffle です。音が出ます。

これは、我が家の照明リモコンです。音は出ますが、ピーとしか言いません。


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世界制覇の野望 [聞く]

日曜は天気が良かったので、自転車通勤(片道16km)。
というわけで、多読は進まず。

今日も天気がよいので自転車通勤。よって多読は進まず。

家にいるときはボーッとパソコントランプゲームを何時間もやってしまったりするのですが、細切れ時間の有効活用や、ながら勉強について必死に工夫するのは、アプローチを間違えているような気がしないでもありません。

成城学園前の整体の先生から「当分の間、走らないでください」と言われたのですけれど、来年の東京マラソンの出場も決まり、準備をしないといけません。
と言うことで、自転車通勤というわけです。

長距離で自転車に乗るとき、ジョギングするとき、ラジオを聞いています。
去年は RTL の番組など録音して聞いていましたが、どうもデジタルオーディオプレーヤーは相性が合いません。
長時間/長期間の聴取で、自律神経失調症になる人もいるようですが、私も去年はそんな感じでした。
今年は試験勉強をしなくて良いので、ほとんど聞いていません。

最近はデジタルオーディオプレーヤーからFMラジオに音を飛ばすこともできるようですが、二つ持ち歩くのも(特に走るときなどは)邪魔ですね。

外国語の勉強に i-Pod などお使いの方はご注意ください。

うちの妻も電磁波に弱く(感受性が高いと言うのかも知れませんが)、携帯電話を使うと、すぐに頭が痛くなります。
デジタルオーディオプレーヤーも同じです。

なんらかのエネルギーが出ていることは事実で、それを感じるか感じないかだけの違いだと思っています。
「自分が影響を感じていない」ということと「自分の体に害がない」ということは同じ事ではないので、私も気をつけています。

こっそりと消費者のマインドコントロールをしようと、NTTドコモや、Appleが、普通の人には分からないメッセージを流しているのかも知れません。

帰りに自転車で代々木を通りかかったときに、NTTドコモビルを見上げながらそう思いました。



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シャドーイング [聞く]

先日立ち読みした多聴多読マガジンに紹介されていた「子どもシャドーイング」のことが頭から離れません。
早く買わないと売り切れちゃうのですけれど、自分の興味あるのはそんなにページが多くないし。。。

少なくとも私が実践していた「大人シャドーイング」においては、

音、単語、文法、口の筋肉

が主要素でした。

口の筋肉をちょっと忘れると、シャドーイングの中で単語、文法の占める割合はどのくらいでしょうか。
単語を知らなくても、音が取れればシャドーイングは出来るでしょうし、後から綴りを推測して辞書を引くことも出来るでしょう。

文法が分かっていれば文の展開を予測することが出来るので、聞き取りやすくなるでしょう。

では、単語も文法も何も知らない未知の言語だったらどうなるでしょう。

中国語韓国語のように、日本語にない音がたくさんある言語でテストしたのでは、そもそも口の筋肉が出来ていないので実験することが出来ません。

日本語と全く同じ音だけで出来上がっている外国語があるのかも知れません。その言語によるシャドーイングが、通常の日本語のシャドーイングと比べてどのくらい困難かによって、シャドーイングに占める音以外の割合が分かるかも知れません。

日本語をシャッフルして意味の固まりを持たせないような形でシャドーイングするとか、あるいは、標準語からかなり遠い方言を使ってのシャドーイングも良いかも知れません。

多聴多読マガジン 2006年 vol.1 / 2006 Autumn

多聴多読マガジン 2006年 vol.1 / 2006 Autumn


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高速シャドーイング [聞く]

最近はさぼっていますが、外国語試験を受けていた頃はシャドーイングをやっていました。

素材はNHKのラジオ講座だったり、NHKの国際放送のニュースだったり。
テキストは読まず、初見(初聴)でシャドーイングをします。

単語や文法に関して曖昧な部分を発見するためのものですが、スピードが速いことと、初見であることから、どうしても発声の方は平板になります。
あまり自分の声を大きくすると聞き取れなくなることもあり、声も小さくなりがち。

結果として、ある程度発音練習にはなるものの、(先日のカラオケの話でも書きましたが)完全な音読になっているわけではなく、所詮はリスニングできちんと音/意味が取れているかの確認しか出来ていないことになります。

音にのみ注力することも可能で、その場合は意味の分からない単語も音を取ってそのまま発音することになります。
この状態は例えばタイピストのようなもので、原稿に分からない単語があっても指は機械的にキーボードを叩いていくようなものでしょう。
私が高校時代、「タイプライターを買って英語を覚えよう」というCMに踊らされてタイプを買ったのですが、入力スピードが上がるにつれて反射運動になり、単語も何も覚えることは出来ませんでした。

自分で声を出していることからある程度は発声のトレーニングになっているのではないかと期待していた部分があったのですが、そうはならないようです。

低速シャドーイングであればやや改善されますが、その場合でも初見でやる場合は必ずしも抑揚に関して完璧なものとはなりません。

結論としては、シャドーイングは聞き取りを意識的に行う方法と割り切り、別途音読を行うことで発声の筋肉を鍛える必要があると思います。


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カラオケと語学の耳 その2 [聞く]

と言うことで、たくさん聞いて鼻歌歌っているだけではカラオケに行って上手に歌えないことが分かりました。

聞くだけで真似できるようになるのだったら、みんなが物まねのプロになってしまいます。
鳥や虫の声も真似できてしまいます。(←これについては、「発音できない音は聞き取れない」という説と対立するのでテーマとして面白いと思います。そのうちに。)

音に出すと言うことが筋肉運動であれば、使わなければ筋肉は鈍ってしまいます。
柔軟運動もやらなくなれば身体が硬くなります。(私も高校まではものすごく身体が柔らかかったです)
他方、歳を取ってから柔軟を始めた人も、継続することで柔軟性を得る人もたくさんいらっしゃいます。

そうであるならば、

1.大人になってから聞き取り/発音練習を開始しても、継続によって十分な柔軟性を得ることができる。
2.子供の時に英語をしっかりやっても、その後放置するならば、その柔軟性は失われる。

ということがあるかも知れません。

ここでは音を聞く/発するという能力についてのみ検討していて、単語や文法については無視しています。

音についてもいろいろな側面があるでしょうから、単純化はできませんが、その一つの側面としての「周波数」については、トマティスの言うところでは、「子供の時には広く開いている(聞き取れる)周波数の幅が、自国語しか聞かないことにより、聞き取れる周波数帯域が狭まる」ということです。

これは柔軟性を失うということと似ていますね。

1については、自分の経験からも、「大人になってからの柔軟体操で対応可能」と思っています。

2について、3歳から7歳までアメリカで過ごした同僚に質問してみたところ
「英語はすっかり忘れてしまったけれど、音の能力(聞き取り、発音)はかなり良く残ったと思う」
という回答がありました。

ただ、音の様々な要素がある中で、一般論的な質問と回答ではあまり参考にならない気がしました。

以前参加したトマティスの説明会でも、高周波部分を切り取った音であれば日本人もイギリス英語が聞き易いと感じるという実験を目撃しました。
そこでは問題は母音や子音の個別の発音ではなく、周波数だったわけです。

種々の変数のうち、一つだけを変えて他は固定するという実験をしてみないと、このあたりは答えが出てこないのでしょう。


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