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発音練習 [発音]

私自身は受験英語で英語が出来るようになったと思っているのですが、気づかない間に足りない部分をうまく補っていたような気がします。

そのうちの一つは発音練習。
発音記号をベースに、かなりやりました。

前にも書きましたが、英語の勉強の一環としてやると嫌いになる生徒さんがいるかもしれません。
口の周囲の筋トレだと思えばよいのです。ストレッチだと思えばよいのです。
ボイスパーカッションや、鳥の鳴き真似の延長で考えれば良いのです。

百万語多読の酒井先生がこども式というサイトをやってらっしゃいます。

カタカナ発音、あるいは自分流の発音に凝り固まってしまっていると、英語の音を聞いた際に、自分の知っている音に寄せて聞き取り、それを自分で再生する場合も、その音で再生してしまいます。

こども式シャドーイングでは、自分の知っている音を忘れ去り、聞いた音をそのまま再生することを狙いとします。

今回、那須を散歩しているときに、あちこちで牛の鳴き声を聞きました。

自分の知っている音に寄せるというのは、外国語に限ったことでは無いと思い至りました。

牛は「モー」、犬は「ワンワン」、猫は「ニャー」。

子供であっても、動物の鳴き声をカタカナ表記に引っ張られて再生しているのです。

発音指導をする場合は、犬の鳴き声は「ワンワン」では無いというところから始める必要があるでしょう。


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戻ってまいりました

那須に行っていました。

東京純心女子学園温泉という源泉名は、ネット検索では一件しかヒットしませんでした。

東京純心女子学園との関係は不明です。

那須の白樺の幹を見ていて、エレキングを思い出しました。

明日は床屋(大手町のバーバーミヤケ)に行きます。

バーバーミヤケの電話番号を調べようと、グーグルで検索をかけていたのですがヒットせず、「バーバミヤケ」「ババミヤケ」「ババーミヤケ」と入れ替えてもヒットせず、気がついたらイメージ検索していました。


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今日の意味も近いアナグラム

『ちっちゃい』
『ちゃっちぃ』


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東京純心女子学園

東京から東北新幹線で北上、駅からバスでさらに30分。
たどり着いた温泉の効用表には
源泉: 東京純心女子学園温泉
とありました。

なぜ?


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円周率が3.05より大きいことを証明せよ

JR中央線の中でみかけた城南予備校の広告です。

東大理科前期と書かれていました。

3より大きいことまでは証明出来たのですが、あと少し。。。不合格。


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留守にします [お知らせ]

週の前半、パソコンもPHSもつながらない場所に行きます。
しばし更新が途切れますのでご了承ください。

それよりも、私のメガネ見ませんでした?

今朝から探しているのですが、見つかりません。


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日本語のシャドーイング [翻訳]

翻訳フォーラムの書き込みをメールで受け取っています。
知らない間にどんどん溜まっていくのですが、昨日読んでいて面白い記事に出会いました。

英日翻訳で日本語の表現力がなかなか伸びないという方に、日本語でのシャドーイングを勧めていらっしゃいました。

「表現に慣れ、また、自分が書いた文章を人が読んだ場合にどのように読まれるのかについて想像できる力を獲得する」

ということを目的にするものだとのこと。

なかなか興味深いコメントでした。

外国語学習と母語学習を単純に比較は出来ないのですが、ふとした機会に対比させることで発見があります。

外国語->日本語の翻訳では日本語能力の勝負だと良く言われるわけですが、ここでの日本語能力とは何を指しているのでしょうか。

我々日本人が一通り日本語の読み書き聞く話すという四技能を備えているという前提で、それを越えて求められている能力は何でしょう。
それは外国語の能力について我々が語る時には問題にされていないのでしょうか。それは検定1級などのレベルを越えてからようやく問題になる/問題にすべきものでしょうか。
それらは学習初期段階から気をつけていても良いポイント/気をつけるべきポイントなのではないでしょうか。

インターネットラジオでちょっと日本語のシャドーイングをやってみたのですが、結構難しかったです。

お試しあれ。



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ユビキタス社会 [語彙]

あちこちで見聞きするようになったのですが、良く分からない単語。

三省堂ワードワイズ・ウェブの説明はなかなかわかりやすいです。

先日ブックオフで購入した「頭がいい人、悪い人の話し方」を読んでいるのですが、知ったかぶりして難しい単語を使ってはいけません。

ということで、理解した上で使ってみます。

「夕飯の準備をしていた妻は包丁で指切ったッス

頭がいい人、悪い人の話し方

頭がいい人、悪い人の話し方


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カ・イ・カ・ン (二重母音) [発音]

先日の花粉症の記事の最後に、日本語の「カイカン」と英語の「I can」が、(母音の数としては)同じに思える一方で、日本語は4音、英語は二音節であるという話を書きました。

他方、イタリア語には二重母音は無いのではないかというような記事を書いたこともあり、また、フランス語においても、二重母音は無いらしいです。

(英語の後にフランス語を学んで、ずっと二重母音だと理解して発音していたものがそうではなかったということ。。。 ショック。。。 ひょっとしたら私の英語の二重母音の発音がそもそも違っていたのかも)

wikipediaには、以下の記述がありました

日本語では通常の会話においてアイ、アウ、アエ、ウイ、オイなどが二重母音として現れやすい。しかし、ゆっくり丁寧に発音されると母音接続となり、日本人の意識では2つの母音として扱われる。

これで二重母音のところは一旦納得しました。

「ユーウツ」の音や、「ん」の音のことを考えると、音がいくつかという判断は、それぞれの言語による決め事のような気がします。

「カイカン」という同じ音を聞いて、イギリス人は指を二本折るでしょうし、日本人は四本。

それぞれ韻文/俳句などでの決め事を意識しているのではないでしょうか。

フランス語にしても、単語の最後の発音しない「e」を数えた上で、韻文の時は発音するように指導されたような気がします。

「なーんだ、全ては決めの問題か」と少しスッキリして「カ・イ・カ・ン」






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今日の成城学園前 [読むべし外国語学習]

先週のマラソンもあってグニャグニャに曲がってしまった背骨を治しに、成城学園前の整体に行きました。
帰りにいつものようにブックオフに立ち寄りました。

なんとっ!!

いつもケチなブックオフ成城学園前店が、単行本500円セールをやっているではありませんか。(明日日曜まで)

今日の購入は以下の二点です。

確か昨年の東京国際ブックフェアで見かけて興味を持ったものだったと思います。

腰帯によれば

連想・語源・語幹・語尾・語感に五官まで
言葉を解くためのあらゆるテクニックを駆使して
未知の単語も解明
ボキャブラリーが頭の中に
ぐんぐんあふれてくる不思議な本

ということです。
まさしくそんな感じです。

(1) このような書籍を通読し語彙を増やしつつ、他方
(2) Longman Pocket Activator の通読、あるいは多読・多聴により、それらの語彙の意味の輪郭を作り上げていくという二つの作業が必要です。

赤単

赤単


青単

青単

  • 作者: ホリム ハン
  • 出版社/メーカー: 三修社
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 単行本


Longman Pocket Activator Dictionary (Dictionary (Longman))

Longman Pocket Activator Dictionary (Dictionary (Longman))

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Longman Publishing Group
  • 発売日: 2002/03/19
  • メディア: ハードカバー


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