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「ああ言えばこう言う」の歌 [語彙]

ああ言えばこう言う。

They say "Ah!"
You say "Koh!"

ゼイセイ アー
ユウセイ コー

税制改革
郵政民営化


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今日のお台場 [語彙]

この年になると筋肉痛が二日後に来ます。
日曜日にハーフマラソンを走ったので、火曜日の今日はお休みをいただき、妻とお台場のホテル日航東京にランチに行きました。

大崎でりんかい線に乗り換えて東京テレポート駅まで。

行きの電車の車内映像広告で、ベルリッツの英語のコーナーがありました。
「トレイングリッシュ」というコーナーで、トレイン+イングリッシュのつもりなのでしょうが、どう見てもトイレイングリッシュにしか見えませんでした。

途中に、「天王洲アイル(てんのうずあいる)」という駅もあります。

「天王洲アイル」と最初に聞いたときは、「天皇's aisle (天皇の廊下)」かと思ったのですが、aisle ではなく、isle (島)でした。

今日はさらにひねって

天 knows I will. (私がやるであろうことを天は知っている)
天の渦入る (てんのうず、はいる  台風の目に突入)


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湯たんぽの謎 [語彙]

実家の母親は、寝るときに湯たんぽを使っている。

湯たんぽにお湯が入っているなら、きりたんぽに入っているのは霧?


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今日の新語 [語彙]

1. ルーチン (routine)
英語的には、「ルティーン」となるのですが、日本語になった瞬間、アクセントが始めに移動して、「ルーチン」となります。
ルー大柴のチンのように聞こえます。 (いや。チンって、ルー大柴の飼い犬のことですから)

2. 舌が肥えている
最近妻が私の発達気味の下腹を皮肉って使う言い回し。
「下が肥えている」の意


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マラソン [話す]

今日は、新宿シティハーフマラソンでした。

CFA友の会のランニングおやじさんに、今回は完敗。

そもそも練習不足で、17km位で足が動かなくなったのですけれど、ハーフマラソンでトイレに三回も行っちゃあいけないですね。

男子トイレはさながらF1のタイヤ交換のような感じで、私はどんどん抜かれていきました。
みんなちゃんと●●●●振っているかぁ?手は洗っているかぁ?

マラソンは、今までに走ったことがない人がいきなり走れと言われても、それは無理な相談ですが、過去に走ったことがあってしばらくブランクがある人であれば、ちょっとやれば走れるようになる気がします。

外国語においても、似たようなことがあると思います。

街で外人さんにいきなり話しかけられると慌ててしまってうまく話せないのですが、それは慣れの問題で、時間が解決してくれる部分もあるのではないでしょうか。
(自分が話せないのは、外国語が出来ないから話せないのか、ちょっと錆び付いたから話せないのかを見極める必要がありますが)

仕事で英語を割と使っている私であっても、出張などした時に勘が戻ってくるのには、やはり半日程度かかります。

最近ほとんど使わないイタリア語や、生活で使ったことのないフランス語に至っては、もっと時間が掛かるでしょう。

単語はどんどん忘れてしまっています。
使わない単語は忘れるのは仕方ありません。
また使い始めれば覚えることですから、放っておきましょう。

ちょっとやればまた戻るということが分かっているのであれば、多少ホコリがかかったからと言って、即座に掃除をしなくても良いのでは無いでしょうか。

かなりホコリが溜まってきて、さすがにこれはまずいとなった時にやれば良いと思います。

(これが理由で私の自宅の書斎がかなりほこりを被った状態まで放置されているということもあるかもしれません)

ここではアウトプット能力の話をしています。インプットは(アウトプットと比べると)抵抗無く続けることが出来るので、継続してやっています。

(注)少なくとも私のやった英仏伊の三者の間には、アウトプットの共通の仕組みがあるような気がします。
カミンズの氷山の法則に関して、話すという点に於いては、非常に共通する部分があるような気がしています。
ただ、それが外国語に依存したアウトプット表現の部分なのか、論理的に論を展開するやり方なのか、あるいはその両方であるのかは、これから考えていきたいと思います。



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仮説

「99・9%は仮説」を読み終えました。

プロローグの「飛行機はなぜ飛ぶのか、実は良くわかっていない」から始まって、とても興味深く読めました。
ブックオフで105円で買ったのですが、お値打ち品でした。

「世の中は全て仮説である」とか、カールポパーの科学の定義「科学は、常に反証できるものである」などという部分を読むと、以前読んだ村上春樹の Kafka on the shore を思い出しました。

"For every theory there has to be counter-evidence - otherwise science wouldn't progress,"Johnnie Walker said.

また第7章のの共約不可能性の話も面白かったです。
同じ言葉を使っているのに「話が通じないのは、自分の仮説が相手に通じていないということです。また、相手の仮説を自分が理解していないと言うことでもあるのです」(226ページ)

これらの点を外国語学習のコンテキストに置き換えると、次のようなことになると思います。

1.
「こどもが母語を獲得する過程と、大人が第二外国語を習得する過程は異なる」という仮説が今のところ多くのことをうまく説明しているという事実を無視して、「こどもが母語を習得するように外国語を学びましょう」という外国語学校/学習法のセールストークに載せられるのは危ない

2.
「外国語が出来るようになる」と言う場合の「出来る」が意味する内容が人によってまちまちであり、その違いを明らかにしないままに、「これで外国語が出来るようになる」などと話を一般化するのは乱暴である。

言葉(言語)を学ぶことについて語る際には、他の議論の際でも同じでしょうが、言葉(単語)の定義を明らかにしていく必要があります。
それによって、私の書き込みも、ターゲットを絞ったものになるでしょう。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

  • 作者: 竹内 薫
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2006/02/16
  • メディア: 新書


Kafka on the Shore.

Kafka on the Shore.

  • 作者: Haruki Murakami
  • 出版社/メーカー: Random House Uk Ltd
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: Perfect


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今週のニュース [語彙]

1.鳥インフルエンザ

grippe aviaire (仏)
influenza aviaria (伊)

英語はなんでしよう。

"bird flu" の検索結果 約 14,400,000 件
"chicken flu" の検索結果 約 69,300 件
"avian flu" の検索結果 約 1,260,000 件

NHKの英語ラジオニュースを聞いていたら、"XXX chickens were dead" というような表現がありました。

瞬間、ちょっと違和感がありました。

「chicken って言うのは、鶏肉じゃなかったっけ?鶏肉が死んでいるのは当たり前だろう」
と。

肉は beef/pork/chicken で、生きているのは、ox,cow/pig/hen となるのではないかと。

辞書を調べたら、chicken でもニワトリの意味があるようです。
確かにそうでなければ chicken or egg (ニワトリが先か玉子が先か)という問題は発生しないわけです。

2.  
自己検閲により削除しました。



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You're so vain. (更新) [語彙]

いつもは 7:11発の始発に乗るのですが、最近は朝起きられず、毎日バラバラの時間の電車です。
結果として、電車の仲で聞く外国語講座が、フランス語だったり英語だったりスペイン語だったりします。

今日のものしり英語塾では、カーリーサイモンのYou're so vain. が紹介されていました。

vain というと、学校では in vain しか習わなかったので、無駄にとか、無為にとかしか頭に浮かばなかったのですけれど。

あなたは空っぽだではなく、ここでは、「虚栄心が強い」ということだそうです。
へぇー。
確かに電子辞書にも出ています。

ここで私の中で初めて vain と vanity がつながりました。

続いてスペイン語講座。

「スタジアムの中に暴力があるのは、社会に暴力があるからだ」などと言っていました。

しかしそれは「飲酒運転があるのは車があるからだ(あるいはアルコールがあるからだ)」と言うようなもので、何の回答にもなっていないのですけれど、面白い使い方が出来そうです。

「期待するから失望するんだ」みたいに。

以前読んだBiographie de la faimについて書きましたが、満たされていたからその欠乏状態を感じるわけです。

失って初めて分かる●●●の大切さ。

フランス語 espoir / désespoir
イタリア語 speranza / disperazione
英語 hope / despair

などと考えていたら、hope の反対は despairではなく、espoir の反対も désespoir では無いのではないかと思い始めました。

それぞれ動詞から作られた名詞であり、希望を持つ / 失望する の意味です。
であれば、希望の反対は、「希望がない」となるべきで、そうであれば、

sans espoir
senza speranza
without hope
となでしょう。

難しいですね。

好きの反対は嫌いではなく無関心である。


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●本君の話。

ロンドンで同じ職場にいた●本英治(●もとえいじ)君は、今は日本に戻ってきているのですが、職場で周りからいじめに遭っているらしいです。

アンチ・エイジング(anti-英治ing)だそうです。

ところが、帰国子女の彼は、アンタイ・エイジング(安泰・英治ing)だと、開き直るものですから、ますますいじめられるそうです。


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決算作業最後の追い込み

煮詰まって来ました。
かなり煮詰まって来ました。
アイアムハードボイルド。
イライラしていて虫の居所が悪いです。
インセクトインアロングプレイス。

間違いが発見されてご機嫌ナナメ。
リクライニングフィーリング。

などとルー大柴モードで。
ルー大柴は普通に言うと大柴ルー。
おぉー!縛る!

既に壊れかけています。


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