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リムジンバス [語彙]

成田のラウンジで書いています。
新しい南ウィングはきれいですね。ANAのラウンジも広くてきれいです。
パソコンもたくさん置いてあります。

さて、リムジンバス。

リムジン(limousine)と聞くと、まず思い出すのはフランスのリムザン(Limousin)地方です。
形容詞女性形は limousine (リムジン)になるだろうなぁとぼんやり考えていました。

ネットで語源を調べたら、
「車の形がリムザン地方の羊飼いたちが着ていた黒くて長い外套に似ていたからこの名前に」
とありました。

リムザン地方の中心都市はリモージュ(Limoges)です。
フランス語には、limoger という動詞があります。
(高官などを)更迭する、左遷するという意味です。

過去に留置所でもあったのでしょうか。



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今日の買い物 [語彙]

寒いですねえ。

暖房の室外機がぐわんぐわんと音を出しています。

そう言えば夏になるとあちこちのエアコンの室外機から暖かい風が出て、ヒートアイランド現象で都心の夏が暑かったのを思い出しました。

冬の外気を暖かくするためには、各家庭、事業所で(ヒーターではなく)クーラーをかければ良い!!

妻の同意は得られませんでした。

うーむ。確かに部屋の中が寒いのでは困ってしまいます。

そこで名案。

南半球のオーストラリア(今は夏)のクーラーの室外機を日本に置く

これにもあまり妻は感動しませんでした。

それはそれとして、米国が結構寒そうなので、小田急デパート帽子を買いに行きました。
小田急デパートのレストラン街の改装が終わり、屋上庭園もできたようです。

「そりゃあ、てぇへん(庭園)だ」

そのまま無意味な言葉遊びに突入しました。

粗大ゴミを再利用しましょう。
そーだ、いいゴミ

見ざる、言わざる、着飾る
見ざる、言わざる、オナガザル
見ざる、言わざる、キツネザル
見ざる、言わざる、ネブカドネザル
見ざる、言わざる、天ざる

続きはよろしくお願いします。




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女性は良い匂いがするのにおじさんは臭いのは何故か その1 [語彙]

いつも利用する駅は、駅前にカレー屋と本屋があります。
隣の駅は、駅前にパン屋があります。

隣の駅では、改札を出る手前にパン屋の広告が出ています。
改札を抜けると、焼きたてのパンの良い匂いがしてきて、思わずフラフラと誘われてお店に入って、パンを買ってしまうのです。

そこで思いつきました。

いつも利用する駅の改札を出る手前に私の顔写真の大きなポスターを貼ります。
改札を出たところで、カレーの匂い(加齢臭)がしてきます。
そこで私が両手を開いて待っていると、おねえちゃんが次々と私の腕の中に。。。。

ここで、おじさんがやってくることを予想していないところに、この企ての破綻が見え隠れしています。

ところで、女性は良い匂いがするのにおじさんは臭いのは何故か

この謎に対し、会社の同僚とグラフを駆使して立ち向かった結果は、出張から戻ってからの発表。乞うご期待。


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留守にします [メモ]

11/26-12/2 出張で留守にします。


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生寅 -> オオトラの会 [生寅]

「生寅の会」主催の忘年会をやります。

今回は難しい話は無し。新規メンバーも歓迎です。

12/14(木) 新宿近辺を考えています。
まずは人数確認のため、澁澤刑事に参加表明をお願いします。


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ブックオフで最近購入した本 [読むべし外国語学習]

危うし!小学校英語

危うし!小学校英語


英語の壁   文春新書 326

英語の壁 文春新書 326

  • 作者: マーク・ピーターセン
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2003/07/19
  • メディア: 新書

鳥飼玖美子さんの本は、多くの人に読んでいただきたいです。


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今日の八幡山 [語彙]

午後遅くになってゴソゴソと活動を開始。妻と八幡山まで足を伸ばしました。
駅の高架下の商店街がきれいになったというので。

1.ボケローナス

途中の公園で咲いていた花を見て
妻「これはボケの花?こんな時期に咲くから『ボケ』って言われるのよね。ボケナスみたいに」

私の頭の中には突然「ボケローナス」という単語が。

私「『ボケローナス』って何だっけ?」
妻「知らないよ」
私「スペイン語の何か食べ物の名前だったと思うのだけれど」
妻「なすの一種?」
私「わからん。でも次郎柿があるなら、ボケ郎茄子があっても良いと思うけれど」

(注)実際はボケローネス Boquerones (イワシの酢漬け)でした。

2.ポインセチア
途中の花屋

妻「あのピンクのポインセチア可愛いね」
私「あなたのポインセチア、なかなかな咲かないね」
妻「あれはシクラメン」
私「シクラメンのイタリア語の副詞形は?」
妻「シクラメンテ sicuramente !!」

ところで私はこの二日間、ポインセチアのアナグラムを作ろうと悩んでいます。
どうしても下品な単語が浮かんできて、なかなかうまく行きませんでした。
皆さんもお試しください。
今日、一つできましたので、一番下でご紹介します。

3.モカマタリ

八幡山高架下の喫茶店の貼り紙。今日のコーヒーは、モカマタリ

ん? モカマタリって何だ?

藤原鎌足も鎌足(ふじわらのかまたりモカマタリ)
中臣鎌足も鎌足(なかとみのかまたりモカマタリ)

4.おまけ ミニマムとマキシマム

小さいお母さん(mini mum)と、大きいお母さん (maxi mum)






ポインセチア -> ポチ安静


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今日の回文 [語彙]

島田真理、まだまし (しまだまりまだまし)

全国の島田真理さん、ごめんなさい。


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ガッポガッポ作戦 [語彙]

外国語じゃあお金にならないので、ガッポガッポ儲かることを考えないと。

ちなみに福井の実家では、「がっぽ」というと、「穴、空洞」の意味です。
「大きながっぽが開いている」という風に使います。

英語の gap が語源だというのはおそらく間違いでしょう。

ガッポガッポ儲けようとして、がっぽに落ちないように気をつけないと。

今朝、いつものように神保町から大手町まで歩く間に、ガッポガッポのアイディアが浮かびました。

内緒ですがここに公開します。

1.ビール会社を作る。(あるいは買収する)
2.会社の名前は、「とりあえずビール」とする。
3.商品名は、「とりあえずビール」「まずはビール」「とりあえず生」とする。

これだけです。

間もなく忘年会シーズンとなりますが、飲み会で最初は「とりあえずビール」となります。
その後はワインや焼酎やチューハイに行くとしても、最初は必ず「とりあえずビール」となります。

この日本中の「とりあえずビール」という需要を満たすわけですから、莫大な売上となります。

キリンビールを出している店も、「『とりあえずビール』お願いします」と言われたら、キリンビールを出さずに「とりあえずビール」を出さなければなりません。

うーむ。すごいアイディアだ。
思わず商標登録の仕方を調べ始めました。


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「こども式シャドーイング」相談会 参加報告の3 [発音]

土曜日にMP3プレーヤーを長時間聞いた影響が、今日もまだ残っています。
頭がボーッとしています。

妻は私よりも電磁波に弱く、隣に立った人が携帯で話し出しただけで頭が痛くなります。
出先で緊急に電話をかけなければならないときは、近くの人に自分の携帯を渡してかけてもらいます。

電磁波で体調が悪くならない人が電磁波の悪影響を受けていないのであればよいのですが、感じていないだけで、実は身体がむしばまれているというのでは怖いですね。
具合が悪くなるので使わない私たちの方が運がよいのかも知れません。

ヨーロッパ子供には携帯を持たせないとか、マンションなどに携帯の基地局/アンテナを設置するのに反対する運動があるとか、そのような動きが日本で見られないのは不思議です。

「こども式シャドーイング」という名につられて、子供に iPod を聞かせる前にちょっと考えてください。

と、前置きはこのくらいにして。

先日、外国語トレーニングの際に、鍛える筋肉、使っている筋肉を意識するという話を書きました。

「こども式シャドーイング」でどの筋肉を鍛えようとし、どのように自分のトレーニングに組み入れるかを考えないといけません。

今回は英語でやりましたが、何語であっても使えるテクニックだと思います。
よって、今回の「こども式シャドーイング」相談会でのトレーニングは

1.頭を使わず、耳から口に直結させる、脱力のテクニック
2.英語の発音指導

の二つからできていたような気がします。

2については、明らかに日本語に引っ張られた発音、例えば存在しない母音を間にはさんでしまうような発音について指摘するのは良いですが、例えば母音の音などという話になると、米語にするのか、英語にするのか、などと言ってもそもそも標準発音はどこにあるのかなどということになるので難しい気がします。

私も「日本語の音が混ざる」とコメントをいただいたのですが、「存在しない母音が出てくる」というのと、「(イギリス英語で発音しているのだが米語に慣れている指導者にとっては)日本語の音になっている(ように聞こえてしまう)」というのとでは大きく違います。

また、話はずれますが、聞いた音をそのまま口に出すというのであれば、米語を聞いたときは米語の音が出てきて、英語の時は英語。インド訛りの時はインド訛りとなるわけで、自分の音の体系をどのように積み上げていくかということには興味があります。
一定期間、一つの音の体系で集中して練習する必要があるのではないかと思いました。

ということで、とりあえずは脱力して聞いたまま発音する練習というのをやってみたいと思います。
MP3プレーヤーだと頭が痛くなるのでやり方は考えないといけませんが。

こども式シャドーイングだけで聞き取れるようになって発音がきれいになるのかどうかは良く分かりません。

ただ、そのプロセスを早めるには

A. その言語に特有の音の体系・組み合わせのパターンについて学ぶ
B. その言語に特有の音を出すための筋肉を鍛える

ということを並行してやるのが効果的でしょう。

英語の「th」の発音を聞いただけで、舌を噛んでいるとはなかなか分からないでしょう。
発音のための筋肉は、発音練習している間にやがてできてくるということなのですが、筋肉強化に特化したトレーニングもありだと思います。

今読んでいるジングルズなどは、発音の筋肉の筋トレという意味で面白いアプローチだと思います。


やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな

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英語革命 ザ・ジングルズ

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  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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