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舛添要一の6カ国語勉強法 [読むべし外国語学習]

「舛添要一の6カ国語勉強法」を読んでいます。
ブックオフで105円で購入。
なかなか面白いです。ブックオフで買いましょう。

とにかく毎日フランス語に触れていようとした著者は、パスカルのパンセを寝る前に読んでいたそうです。(46ページ)
一つ一つが短いし、有名な作品なので日本語訳もあるし。

クレオパトラの鼻について、仏、英で書かれていました。

Le nez de Cléopâtre: s'il eût été plus court, toute la face de la terre aurait changé.
If Cleopatra's nose had been shorter, the whole history of the world would have been different.

フランス語の方で、face という言葉が使われている面白さが、英語では失われてしまったように思います。

舛添要一の6カ国語勉強法―体験に裏づけられた上達への近道

舛添要一の6カ国語勉強法―体験に裏づけられた上達への近道

  • 作者: 舛添 要一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1997/02
  • メディア: 単行本


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今日の中国語  「加油」 [語彙]

来週からいよいよ中間決算ですが、決算が始まる前から疲れていて、今日は長い昼寝をしていました。

勢いが無くなってきていることを running out of gas と言うことがあります。
(I'm running out of gas.)
「ガス欠だ」と言うようなものですが、これってまだ日本語で使います?

ちなみに中国語で「頑張れ」というのを、「加油」と言うらしいのですが、"running out of gas" に対応していて面白いと思いました。

最近甘い物を食べていないので元気がないのかも知れません。
明日、近所にケーキ屋がオープンするので、ダッシュしてきます。


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多読 次の一冊 [読むべし外国語学習]

木曜に「1984」を読み終わり、伊英と来たので次はフランス語だと手にしたのは先日購入した「Le Cid」
大学時代にMusset の劇作を読んでいたし、会話が中心だから読みやすいと思って購入したのですが。。。

前書きの文章はわりとスラスラ読めて、「英->仏の切り替えはうまく行くようだ」と思っていたのですが、本文に入った瞬間、固まってしまいました。

・1637年に発表された作品で、もはや使われていない古い表現が多い。(脚注があるものの、スピードは落ちる)
・セリフが全て韻文 (これ自体は悪いことではないのかも知れませんが、ルールに従うために表現や単語に無理が出ているのではと気になります。自然なフランス語を学ぼうとするときにやや問題ありか)

ということで、おとなしくギブアップ。
家に放置されているサンテグジュペリでも読むこととしましょう。

仕方なくてカバンに入れていた「英語は絶対勉強するな 2」を読みました。

その1も面白かったですけれど、この2も面白かったです。
(1を読んだのがかなり昔なので、ひょっとしたら重複も多いのかも知れませんが)

今、SSS方式の多読に興味を持っているのですが、そこでは多読から多聴へと移っていきます。
「英語は絶対。。(「英絶」と略す)」においては、多聴から始めます。
その第一段階は、SSS多聴の「子供シャドーイング」と同じようなものです。

その後の展開は大きく違います。
英絶のステップは
1.完全に(音として)聞き取る。意味は考えない。
2.完全に書き取る。音読する
3.上の2で分からなかった部分を英英辞典で引く。その内容を書き写す。書き写した内容を音読する
4.英語のビデオを使って、上の1-3を行う
5.英字新聞の短い記事を、音読->暗唱。分からない単語は上記3

その1を読んだときにも思いましたが、非常に効率的な学習法ですが、強い意志が必要だろうということです。
同じ材料を何回も繰り返すより、次から次へと移っていった方が楽しいですから。

そうであっても、極めて有効な方法だと思います。

英語は絶対、勉強するな!〈2〉不安が消える・疑問がブッとぶ・マジでペラペラ

英語は絶対、勉強するな!〈2〉不安が消える・疑問がブッとぶ・マジでペラペラ

  • 作者: 鄭 讃容
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 単行本


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たつまき [語彙]

澁澤龍彦の「旅のモザイク」を読んでいました。

テヘランからイスパハンに向かう途中で、たつまきを目撃する話が出ています。
ここで、たつまきを「竜巻」ではなく「龍巻」と表記しています。

「砂漠の龍巻というものにも、私は今度の旅行で初めてお目にかかった。(中略) あれは龍彦(筆者)に敬意を表するために、砂漠のドラゴンの子供が踊って見せたものだったかも知れない」

著者の頭の中では「龍彦」と「龍巻」の「龍」が同じだというイメージが強くあったのだと思いますが、もしも「竜巻」と書いていたら、それほど連想は強かったでしょうか。
同じドラゴンを表す文字なので、「達彦」と「竜巻」ほどは弱くないでしょうが、「龍彦/龍巻」よりはきっと弱かったと思います。

私などは「龍巻」という文字に馴染みがなかったことから、「カッパ巻き」のようなお寿司の一種かと思ってしまいました。

そう言えば海外では「ドラゴンロール」というお寿司がありますね。

[ドラゴンロール]
海苔を中に、ご飯を外に巻いたインサイドアウトのロールス。薄切りのアボカドを並べて巻き込んだ模様が、龍の鱗のように見えることからついた名前。カニの身の他、えびや穴子、うなぎの白焼きなどお好みで。

旅のモザイク―渋澤龍彦コレクション   河出文庫

旅のモザイク―渋澤龍彦コレクション   河出文庫

  • 作者: 渋澤 龍彦
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 文庫


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[連絡求む] 山本山 再び [語彙]

上から読んでも「山本山」、下から読んでも「山本山」

「ひらがなのレベルではそうならないだろっ !!」とつっこむのは簡単ですが、同じような漢字レベルの逆さ言葉を作れと言われると困ってしまいます。

最近近いところまで行ったのですが。。。

惜しかった作品。

眠気眼 (ねむけまなこ)
そもそもが「寝ぼけ眼」の誤用らしいのですが、パッと見、出来ているようで良く見ると微妙に感じが/漢字が違います。

飲物のみ
「山本山(やま/もと/やま)」と同じく、「のみ/もの/のみ」と切れるのですけれど、最後の「のみ」を漢字一字で表せませんでした。
「飲物を飲む」、あるいは「飲物だけ」の意味で。

「山本山」の仲間を見つけたらご連絡ください。


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小田急線成城学園前駅に成城コルティがオープン [語彙]

成城コルティが本日オープンしました。
京王線にまで中吊り広告出ていました。

トロワグロのお店も入るようです。

トロワグロなんて、知らない人が聞いたら意味不明の名前ですね。

同僚のO君は、「トロ、マグロ」と聞き間違えていました。

フランス語を囓ったことがある人であれば、(レストランやケーキ屋の名前にフランス語が多いことから)フランス語ではないかと推測して、trois gros という綴りが頭に浮かぶかも知れません。

これだけ見ると、「三つの/三人の」「大きい人/太った人」です。

「三人のデブ」という名前のレストランやケーキ屋に食べに行きたいかと言われると、ちょっと考えます。
フランス人であってもそうだと思うのですけれど。

「三人のデブ」、略して「サンデブ」

「サンデブでランデブー」などというキャッチコピーで人を集めているのでしょうか。

それはそれとして、「ミルフィーユ」というケーキがあります。
フランス語では、millefeuille で、mille (千)と、feuille(葉)から出来ています。
しかし実際は feuille という語の発音は「フイユ」の方が近く、「フィーユ」と発音すると、fille (娘、女の子) となってしまいます。

私は mille filles が好きだ !! 私は mille filles が欲しい !! などと叫んでいると、フランスでは捕まるかも知れません。

ちなみに私は ミルフィーユが好きです。(どっちだ !?)
でも、ミルクレープの方が好きです。

シャンソンに「枯葉」という有名な曲があります。
仏題は「Les feuilles mortes.」なのですけれど、葉は「フィーユ」だと思いこんでいると、「Les filles mortes.」となって、「死んでしまった娘たち」になってしまうのでした。。。




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辻谷真一郎 翻訳公開講座 ソレイア [外国語]

ソレイアの翻訳公開講座に参加してきました。(9/22)

参加するまでの私の期待に満ちた書き込みを読んでいた方は、参加報告の書き込みのないことに、「ハズレだったのかな」と思っていらっしゃったかも知れません。
ハズレでした。

誤解の無いように申し添えると、3時間 4,500円という価格設定を考えると、ハズレであったということで、1,500円だったらそれほど文句はなかったと思います。
今回の講座が私にとってハズレだったと言うだけで、他の回がどうだとか、他の参加者にとってどうだったかというわけではありません。
辻谷氏の和訳に対するアプローチは私は好きですので、誤解の無いようにお願いします。

さて、講座の前半は、辻谷氏の情報量理論について、受講者との質疑応答。
氏の著書の内容を超えるものではありませんでした。

後半は事前に配布された課題の訳文について検討。

講師は明らかに課題文を読んでおらず、また、受講者の訳例も読んでいないようでした。

「翻訳は日本語の問題である」ということはよく言われ、それはそれで正しいのですが、その前提としては、外国語で書かれたものを正しく理解しているということです。

外国語を書いた人がイメージした原風景が外国語で表現されていて、それを読んだ翻訳者が自分の頭の中で元の原風景を再構築し、それを日本語によって表現するという行為です。

前半の外国語の理解/解釈の部分が不十分であったことから、その訳文を議論することの重みがやや減少した感じでした。

the/a の使い分けについても、強と弱、既知と未知、実と虚という対立としての提示のみであり、それはマークピーターセンの「日本人の英語」における冠詞について記述と比べると薄っぺらい感じは否めません。
著書「学校英語よ、さようなら」にも、冠詞を軽視するような表記もありました。104ページ

医薬翻訳が専門だということなので、冠詞の使い分けによるニュアンスの違いはあまり問題にならないのかも知れませんが。

日本人の英語

日本人の英語

  • 作者: マーク ピーターセン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1988/04
  • メディア: 新書


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今日のお節介 [語彙]

外資系から転職してきたCさん。
今日は午前中お休みでした。

壁の行動予定表には、「AM OFF」と書かれていました。

というわけで、私はその頭に「 I 」を付け加えました。

これできれいに "I am off." となりました。

午後から出てきたCさん。
こんな事をやるのは私しかいないと早々に見破り、

C「寅さん。Iを足したでしょ」
私「うん。愛が足りていないみたいだったから」


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タドク、タドカー、タドキスト [読む]

以前、-ist で終わるか、-er で終わるかという記事(ピアニスト)を書きました。
さらに、アムラーとサユリストの違いについての記事(ピアニスト その2)を書きました。

タドク、タドカー、タドキストと、比較級、最上級にしているわけではないのですが、アムラーとサユリストの違いに見るごとく、単なる実践者と、強い信奉者という重さの度合いもあるように思えます。

私などは「多読のための多読」を開始したのがわずか1ヶ月前ですから、まだまだタドカーの域を出ていません。

タドキストが今後増えていくためには、入門者向けの良質の読み物が廉価で供給される必要があります。
ここについては、日本の出版社(特に角川書店)に頑張っていただきたいと思います。
出来上がる新しいシリーズは、タドカー文庫(角川文庫)と呼ばれるでしょうから。


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忙しくしている女性は、イイ女 [語彙]


I'm busy.

I'm 美人.

(岸田今日子さんの声で)
イオナ、私は美しい

IONA

いい女


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