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ハリーポッターと秘密の部屋(2) [読む]

今読んでいるのは、Harry Potter et la chambre des secrets。フランス語で読んでいます。

英語版を見ていたら、「アダルト版」などというのを見つけて、はて?

・私の読んでいるフランス語のものは、大人用?子供用?
・アダルト版は子供版と比べて何が違う?ハリーのムフフシーンが満載?袋とじあり?

謎は深まるばかり。

第三巻は英語のアダルト版を読むかと思案中。

Harry Potter Et LA Chambre Des Secrets (2)

Harry Potter Et LA Chambre Des Secrets (2)

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK)(Paper)(2)Adult Edition

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK)(Paper)(2)Adult Edition

  • 作者: J.K. Rowling
  • 出版社/メーカー: Bloomsbury
  • 発売日: 2004/07/10
  • メディア: ペーパーバック


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胃の検診 [語彙]

昨日、胃のX線撮影でバリウムを飲みました。
毎年の健康診断の一部なのですけれど、さぼっていたので三年ぶりです。

ちょっと前にバリウム検査の後、下剤でも出なくて腸が詰まって亡くなったおじいちゃんの記事が出ていたこともあり、心配性の私は昨夜はなかなか寝付けませんでした。

今日のお昼近くになって、それまでの白い便が、元の色と 元の臭いに戻りました。
イタリア語で言えば、「便、トルナート」(bentornato !) というところでしょうか。

それにしても、どうしてあれはバリウムじゃないといけないのですかね。
バニラシェークでも良いと思うのですけれど。

英語ではバリウムミールと言ったような。これを主食にしている人がいるのかしらん。


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「学校英語よさようなら」辻谷真一郎 (更新) [読むべし外国語学習]

来月、辻谷さんの講師翻訳講座にお試しで行くので、彼の著作を購入しました。
彼の「情報量理論」」というのが、フィルター理論に少し近い部分があるような気がしたので。

半分まで読みましたが、「結論には同意できるが、途中の論理展開が弱い」というのが感想です。
後半分も我慢して読みます。

悪いことに、別の本(「翻訳入門」)も買ってしまったのですが(定価よりは安く、1,320円で)、さらに悪いことに、Timebook Townというサイトからダウンロードすれば、60日間、105円で読めたと言うことです。

このサイトは、出版されてから時間が経った本はお得のような気がします。
お試しあれ。

さて、半分読んだところでのコメントは以下のようなものです。

・「学校英語批判」ということで、やや感情的に過ぎる表現や話が大きくなりすぎる部分があり、読んでいる側が冷めてしまう。

国家というものは、国家として必要であると判断したことには、個人の生活とか、ゆとりとか、幸福とか言うものとは別のところでモノを考えないといけません。そうしなければ国家が存続できないのですから、どんな大きな犠牲を払ってでもするべきです。(35ページ)

考えれば考えるほど腹が立ちます。いきなり入ってきて挨拶も何もなしに、「はい、英語です」なんて、
不作法にもほどがある。
子どもたちは何も知らないんですよ。
(37ページ)

・英語を英語で理解するという発想ではなく、日本語を介して理解する

外国語→日本語の翻訳の方なので、これであっても全く問題はないのですが。。。
自分にできないから否定していると言う風に受けとめられます。

他方、私のフィルターの考え方では、外国語のフィルターの穴開け作業をするときに、日本語をベースに穴の位置や形を探していくという姿勢はあってしかるべきと思いました。

・日本人が話せないのはむしろその精神性によるところが大きく(58ページ)
インプットの方は訳読によりしっかり身につけることを書いている中で、アウトプットについては「ブロークンでも恥ずかしがらずに話せ」というのでは、バランスを欠いているように思えます。

著者はこれでスペイン語が話せるようになったというのですが、(1)「話せる」のレベルが不明、(2)著者のスペイン留学の前の話か後の話か不明、(3)音声言語として習う必要はない(79ページ)としながらも、「ソノシートなんていう代物をすりきれるまで繰り返し繰り返しきいたものです」(80ページ)と書いている点との関係、などが見えず、モヤモヤが残ります。

L1とL2の混乱、子供英語と大人英語の混乱
61ページでは「学校国語よ、さようなら」というタイトルの章で、「母語だって苦しんで苦しんでやっと身につけたもの」としているのですが、これは、
→L1とL2を区分していないことで、「日本人も赤ちゃんが英語のシャワーを浴びたように勉強すればネイティブのようになれる」という勘違いにつながる
→言語習得/学習の後に来る、論理的な「国語」のトレーニング(三森ゆりか氏が何冊か書いていらっしゃいますが)を、初期の語学習得と区分していないことで混乱を招く
という問題があります。

これから残りを読みます。


学校英語よ、さようなら

学校英語よ、さようなら

  • 作者: 辻谷 真一郎
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2002/08
  • メディア: 単行本


翻訳入門―翻訳家になるための考え方と実践

翻訳入門―翻訳家になるための考え方と実践

  • 作者: 辻谷 真一郎
  • 出版社/メーカー: ノヴァ
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 単行本


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今日買った本 村上春樹 [読むべし外国語学習]

内容(「MARC」データベースより)
アリバイが苦いバリア 伊良部、縞柄が増し、無頼 浦和で蒔いた、ははは、と母は大麻で笑う-44個の回文にショートストーリーと友沢ミミヨの画を付けた、究極の回文50音かるた。〈ソフトカバー〉

またたび浴びたタマ

またたび浴びたタマ

  • 作者: 友沢 ミミヨ, 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2000/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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ブリジット・ジョーンズの日記 多読/速読 [読む]

「ブリジット・ジョーンズの日記」を読み終えました。

一つ前に読んだFREAKONOMICS と比べれば柔らかい内容で、会話文も多いことからかなりのスピードで読めました。
腰帯には「TOEIC 730点、英検二級~準一級」とのレベル表示がありますが、俗語も散りばめられ、語彙的にはもっと難しいです。

多読の精神からは、「分からない単語は読み飛ばす」という姿勢で問題なく、その意味では英検二級以上でこれに取りかかるのは悪くはないと思います。
ただ、内容的には「18歳未満お断り」的場面もあり、英検二級に合格した高校生はまだ読んではいけません。
(書籍には18禁とかの規制は無いのですかね)

日記の形式を取っているので、主語がかなり略されるなど、独特のスタイルとなっており、「多読で外国語を学ぶ」という目的に資するかどうかやや疑問が残りました。

また、そもそも娯楽のための読書や映画鑑賞をしない私が、外国語習得の為に読書をするというのは変な感じです。

「ペーパーバックをスラスラと読めるようになれるくらいの外国語能力を身につけるために、ペーパーバックを多読する」というのは、目的と手段が一致した幸福な関係です。

このような娯楽ものを読むのは私にとっては、「役者になりたいから腹筋を鍛える」みたいなもので、やらなくて済むならやりたくないのだけれどと、根っこのところでリラックスして楽しめない気がします。

かと言って、分野を仕事がらみの会計金融に向けてしまうと、表現が平板になり、かつ語彙も限られてしまい、結果として語学力のアップに貢献できないのではないかと思っています。

あらゆる分野の語彙を知りたいというのは、あまりに理想として高く、実際は自分の興味と専門分野の周辺しか使わないわけですから、あまり無理に読書の分野を拡げなくても良いかも知れません。

興味がない/使わないのであれば、そのようにして習得した語彙も忘れられていく運命ですから。



Bridget Jones's Diary

Bridget Jones's Diary


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男のご飯 [語彙]

オム・ライス


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歩き読みの実験は続く [読む]

今日も英語の本だったが、前回よりも抵抗は少なかった気がします。

これは前回が「ヤバい経済学」だったのに対し、今回が「ブリジットジョーンズの日記」だったからかも知れません。

横文字であっても、斜め読みすれば縦書きに近づきますし、さらにアイスパンが拡がれば、眼の動きは上下になります。

歩きながら携帯メールを読む人がいます。

携帯メールは横書きですが、違和感はないでしょうか?
あまりに幅が狭いので、一回で一行全部見えるので、結果的に眼の動きは上下運動となり、違和感は無いかも知れません。

さらには、読むのに集中すると、周りの景色は消えてしまい、もはや背景の流れは見えず、文字の方向との違和感など無くなるのでした。
(道路歩き読みでこれをやっちゃぁいかんね。危ないと思った)

やはり、前回書いたように、電車の中で流れる外の景色を背景に横文字を読むというのが安全な実験に良いと思います。

日本語の場合は、透明ガラスエレベーターで読む。

斜め読みができるようになったら、エスカレーターで横を向きながら。。。。


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ドトール・コーヒー [語彙]

会社のビルの地下に、ドトール・コーヒーが入っています。
喫煙と禁煙を時間で分けているのですが、本当に煙くて臭くて不快になります。

まあ、それはそれとして。

「ドトール」と言う名前の語源は、「どっと売る」だと思っていたのですが、実は創業者が20歳の頃住んでいたブラジルの町の通りの名前が由来だそうです。

なーんだ。

Doutor という綴りが怪しい感じを醸し出していたのに。
フランス語の「 douter (疑う)」の親戚だと思っていたのに違いました。


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カニ歩き読書の実験 [読む]

「縦書きの本を歩きながら読むのに比べて、横書きの本は読みにくい。これは横歩きしながら読めば楽になるのではないか」という仮説に基づき、本日の神保町-大手町の徒歩通勤で実験を行いました。

安全を期すために、車通りの少ない裏道を使いました。

まず明らかになったことは、「右方向カニ歩き」をするか、「左方向カニ歩き」をするかということでした。

英語の文が左から右に書かれていることから、どちらかの歩き方は他方に比べて読みやすく感じられるはずです。

縦書き文章との類推では、文字を追う目の動きと背景の流れが一致するのが良いのではないかと思われ、そうなると「左方向カニ歩き」が良いことになります。

実験を初めてすぐに分かったのは、前方を向いて行う縦書き歩きながら読みと異なり、カニ歩きは横を向いているため、進行方向の障害物が全く視界に入ってきません。

危険を感じで実験は打ち切りました。

横書きの文章に対して左方向と右方向の歩き方があるということは、縦書き文章で言えば、本を読みながら後ろに進むことを想定することになります。

何もしなくても後ろに進むのは危険なので、この実験もやる場合は安全を確認する必要があります。

神保町には谷川真理が通う「ハイテクスポーツ塾」があり、そこでは普段は出せないスピードの高速ランニングマシーンでトレーニングすることで、ランニングスピードの改善を図ります。

同様の事を速読トレーニングに当てはめようとしても、眼の筋肉を高速で無理矢理動かさせる仕組みはできません。
かといって、本を高速で動かしても読めません。
じゃあ本を動かさずに背景を動かすことで速読ができるようになるかも知れません。

これに対して会社の同僚は「車の助手席で本を読んでいると気持ち悪くなる。自分は止まっているのに風景が飛んでいるからではないか。そのような読書トレーニングは、気分が悪くなるのでは?」とのコメントが来ました。
そうかも知れません。そうではないかも知れません。

飛行機だと酔わないのは、外の景色の変化がゆっくりだからでしょうか。

背景が動いていて、自分も同じ方向に動いている(歩いている)のであれば、認識のずれがないので酔わないのではないでしょうか。

などと考えながら帰りの電車で安全な実験方法を見つけました。
電車の風景が横に流れていったのです。

電車の戸口に立ち、外の景色を見ながら横文字を読む。
これで流れる背景の方向と速度が読むスピードあるいは三半規管に与える影響が明らかになるでしょう。

今日は、ほとんどの区間が地下だったのと、夜で風景の変化が分かりにくかったこと、電車が混んでいて扉近くに立てなかったことにより、実験はできませんでした。
皆様もお試しください。
(道路での実験は危険ですのでお止めください)


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神戸のキャバレー [語彙]

今月16日に、神戸キャバレーでロシア人のホステスが客に刺されて死亡する事件がありました。

女性の名は アナスタシア

イタリア語では
Anastasia アナスタージア

ちなみに、麻酔はイタリア語で
anestesia アネステージア

合掌


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